「え、これだけ?」アドセンス審査に1記事で合格。特別なスキルなしで僕が密かにやったこと

「アドセンス審査、何回出しても通らない……」「10記事、20記事書かないとダメって本当?」 もしあなたがそう悩んでいるなら、少しだけ肩の力を抜いてこの記事を読んでみてください。


実は、独自ドメインを取り、サイトを公開したついでに、たった1ページでしたが申請したところ、その日のうちに合格をいただきました。


特別なスキルがあったわけではありません。でも、申請する中で「あ、これがおそらく合格の鉄板パターンだな」と確信したポイントが1つあります。
今回は、それを包み隠さずお伝えします。



常識の嘘?「記事数=合格」ではない理由


よく「まずは20……100記事書け」と言われますが、それは大きな誤解かもしれません。
1記事で受かってわかったことは、それは、「サイトとして完成しているかどうか」という基準です。


Googleが見ているのは、記事の「量」ではなく、「このサイト、ちゃんと運営できそう?」「忘れ物はない?」という、サイトの健全な体裁なのかなと感じました。



合格のために最低限整えた「ブログの体裁」

記事を書く前にやるべきことが実はたくさんあります。
僕がわからないなりに、埋められる場所は全部埋めました。


必須ページの設置

  • お問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー・免責事項
  • About(このサイトについて)
  • ナビゲーションメニュー(決めたカテゴリーを配置)


Googleとの連携・設定

  • サーチコンソール・サイトマップ登録
  • アナリティクス設定
  • robots.txtの設定
  • ads.txtの設置(申請前からやっておく!)

「当たり前」と言われるかもしれませんが、サイトを作ったことがない人にとって、これらを整えるだけで1ヶ月はかかりました。でも、この「細部を埋める作業」こそが、Googleからの信頼に繋がるのかと思います。



【これぞ鉄板】僕が密かにやった「たった一つのこと」


僕が確信した一番のポイント。それは「カテゴリーを決め、完全に埋めること」です。
サイトを作る前に、まず「カテゴリー」を決めました。1個でも構いません。


大事なのは、「自分で決めたカテゴリー(棚)に、空っぽの部分を作らない」ということ。


「カテゴリーはあるのに中身が空っぽ」な状態は、お店で言えば「棚はあるのに商品がない」のと同じ。
僕は1カテゴリー1記事で、その棚をしっかり埋めました。これが合格への最短ルートです。



僕が1記事で合格した時のタイムスケジュール


僕の場合は、「独自ドメイン取得」→「サイト構築&1記事」→「その日に申請」→「その日に合格」という流れでした。
独自ドメインは、サブドメインでの展開もしやすいので、今後のことを考えても取得しておくのが「鉄板」です。



まとめ:Googleが見ているのは「量」より


結論、アドセンス審査に合格するために必要なのは、「埋めるべきところを、すべて埋める」というシンプルかつ、思ったより大変な作業です。設定してしまえば終わりなので……忘れがちですが。


1〜3記事で通らない場合、記事の内容を増やすよりも、


  • 「どこか設定し忘れている場所はないか?」
  • 「カテゴリーの内容の相違は?」
  • 「空っぽのカテゴリーはないか?」

を見直した方がいいかもしれません。


アドセンス審査に通って思うことは……1円です。初めてなので嬉しいけど、労力に見合うかと言えば……(悩)。


それでも合格通知が届いた時は、Googleから太鼓判を押されたような気がして(勘違いかもしれませんが笑)、本当に嬉しかったです。
あなたも、まずは「サイトの完成度」を100%にすることから始めてみませんか?


そんじゃーね。

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