【Bloggerリダイレクトエラー解消】インデックスができないときの原因と2つ対処法

【リダイレクトエラー完全網羅】Blogger「?m=1」でインデックスされない問題と2つの対処方法!


Bloggerのリダイレクトエラーに関する解決法について、よくある問題の一つに、

PC版とモバイル版のドメインがリダイレクトを繰り返してしまうことがあります。

この記事では、その解決方法をシンプルに紹介します。



リダイレクトエラー原因の基本理解


Bloggerのサブドメインでリダイレクトエラーはこう起こる!


Bloggerでは、PC版とモバイル版で異なるURLが使われます。

例えば、以下のようになります。



  • PC版: https://jour-pro.blogspot.com/
  • モバイル版: https://jour-pro.blogspot.com/?m=1



Googlebotがスマホ対応を重視するようになり、

スマホクローラーはモバイル版を読み込むとカノニカルタグの設定によりリダイレクトし、

PC版をインデックスしようとします。


しかし、スマホクローラーはPC版を拒否し、

再度モバイル版にリダイレクトしエラーが発生することがあります。

つまり、PC版とモバイル版の間でリダイレクトが繰り返され、エラーが生じるのです。


では逆に「?m=1」を正規ページとして扱えばよくないか?と思うかと思いますが

これもまた正規ページではないものを正規ページすることがエラー発生します。


また、Googlebotはモバイル版がメインではありますが、

PC版とモバイル版の両クローラーがクロールしています。

なので両方のドメインにクロールされるような設定をしなければなりません。



カノニカルタグの設定


カノニカルタグは、どのURLが正規のページであるかをGoogleに伝えることができます。

PC版とモバイル版でカノニカルタグを統一するか、必要に応じて適切な設定を行う必要があります。


カノニカルタグを解除しスクリプトで両ドメインにクロールさせるような設定をしましたがカノニカルタグがないのでエラーが発生します。

なので設定を変える必要ないです。。。ここが原因ではありませんでした。


こんな感じで2ヶ月ほどが経ちこの考え方を諦めました。



解決方法: 1があるなら0がある


地味にBloggerのドメインはもう一つあります。


1があるなら0がある! → 「?m=0」

これずっとデスクトップ版の裏パラメータだと思っていましたが違いました。


「0」の活用方法


Bloggerには、モバイル版を無効にしてデスクトップ版を表示するパラメータ

「?m=0」が存在します。

または、スマホ用のPC版の設定に切り替えるという内容の記事もあります。

※ここの詳細はよくわかりませんでした。


これを使うことで、リダイレクトエラーを回避できる場合があります。



具体的には、Google Search Consoleにこの「?m=0」パラメータを含んだURLを登録してみてください。



https://jour-pro.blogspot.com/?m=0



これを送信して、Googleに再クロールを依頼します。

これで、インデックスされる可能性が高まります。


Bloggerはトップページだけは正規ドメインが登録され、投稿ページのようなパラメーターがあるものに関しては「?m=0」を設定しないとインデックスされません。


「?m=1」も勝手にインデックスしようとしてくれますが…リダイレクトエラーを発生しています。

なのでサーチコンソールのページエラーが多くなっているのが気になっています。


また、この登録でスマホクローラーの巡回量が3倍強と劇的に上がりました!

何故こうなっているのかの詳細は、わからないです。。。すみませぬ。



カスタムドメイン活用方法


「独自ドメイン」で解決する可能性があります。私の方では挑戦はしておりません!

上記のPC版とモバイル版などのドメインが1つになるのでリダイレクトが解決する可能性はあります!


また、独自ドメインの人は上位に上がっているので可能性は高いです。

こちらは未確認なので試せる方は是非!


リダイレクトルールの調整


Bloggerの設定やテンプレートでリダイレクトルールを確認し、不要なリダイレクトが設定されていないかチェックします。

特に、PC版からモバイル版、またはその逆にリダイレクトするルールが原因でエラーが発生することがあります。

リダイレクトルールを見直し、適切に設定しましょう。



まとめ


リダイレクトエラーが発生している場合、まずは「?m=0」を使ったURLをGoogle Search Consoleに登録することを試みてください。

また、カノニカルタグやリダイレクトルールの設定も見直してみると、問題が解決する可能性が高いです。

諦めずに、これらの方法を試してみてください。

成功すれば、エラーも解消され、記事が正しくインデックスされると思います。


是非共有して頂ければ嬉しいです。

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