[ 迷うならすぐに買え! ] 3ヶ月のヨーロッパ旅で実感 | サハラ砂漠で洗ったAPCデニムの驚きの色落ちとエイジング。

APCデニムのエイジングレポート:3ヶ月の旅で知った驚きの色落ち

旅には、やはりブルージーンズが欠かせません。

ブルージーンズのおすすめはリーバイスです。 しかし、最近ではあっても即完売で身近な存在ではなくなってしまいました。 そんな中で出会ったのが、手軽で驚きのジーンズ

それが、A.P.C.のデニム「プチニュー」です。

私はこのジーンズを履いて、3ヶ月間ヨーロッパ各地を歩き回りました。 旅の後半、モロッコへ向かうことになり、サハラ砂漠であることが気になって、思い切ってジーンズを脱ぎ、そのままジャブジャブと洗ってみたのです。 そして、ふと「何分で乾くのだろう」と思い立ち、時間を計ってみました。結果はなんと15分。いやぁ、驚きました!
それ以上に、こんなに色落ちするとは思ってもみませんでした。



3ヶ月間の色落ち体験


APCデニムのエイジングレポート:3ヶ月の旅で知った驚きの色落ち


実際のところ、普段履きで3ヶ月間程度では、ここまで色落ちすることはなかなかないと思います。
旅の間は、毎日50kmほど歩くこともあり、「カミーノ」という巡礼の道では山中を駆け回るように歩き続けていました。とにかく履き通しで、汗まみれ・泥まみれの毎日でした。 膝下あたりの汚れが落ちない様子をご覧いただければ、その過酷さをお分かりいただけると思います。 その結果、かなり色が落ち、お尻の部分も少し破けてしまいました。

サハラ砂漠では手洗いもしましたが、乾燥はあっという間。 砂漠の乾燥力には本当に驚かされました。

色落ちは、汚れが落ちきらず生成りがかった縦落ちとなり、「シルバーっぽい」独特の風合いが出ています。 また、生地はヌーディージーンズのようにすぐ破れてしまうことはなく、非常に丈夫で耐久性があります。 色落ちの美しさは申し分なく、リーバイスとはまた異なる魅力があります。 その色落ちを見ただけで「A.P.C.のデニムだ」とわかるほどの個性が生まれます。

そして何より、色落ちは旅の出来事の痕跡そのものです。 このジーンズを見るたびに、さまざまな思い出が蘇り、まるで一生もののお土産のように感じられます。



プチニューのサイズ感


プチニューは裾から膝までが締め付けるほど細くて、ウエストは深くて緩め

マジで身体に合わせるとピッチピチビッタビタです。
筋肉のあらゆる所がおかしくなります。
生地が丈夫なので腱までもおかしくなってしまうので無理は禁物。

ただ生地が一周り?いや、もっと伸びるのでサイズ調整は…難しいです。

とにかく細くふくらはぎがしんどい アクシデントで走ることになっても全力は間違いなく出せない

でも脱げはしません。



赤耳デニムの魅力


筋肉のあらゆる部分がおかしくなる原因は、実はセルビッジ(赤耳)の影響です。
ただ、これは「極厚のコットンである証拠」でもあります。
他のデニムよりも生地が厚く、ほつれないように赤耳でしっかり叩いて仕立てられているのだと思います。 そのため、履き心地はタイトですが、しっかりとした質感と存在感があります。 ちなみに、ユニクロさんのデニムはストレッチ素材が入っているので、あちらはどちらかといえば“ファッションとしてのジーンズ”。 A.P.C.のような本格的なセルビッジデニムとは、方向性がまったく異なります。
ちょっとした豆知識でした。



まとめ


私の中で今ではブルージーンズと言えばAPCデニム、今も新たに購入して愛用しています。

私だけが履いていましたが家族みんな履き始めるというわけのわからない現象も起きました。

またプチニューを紹介していますがAPCの他タイプも素晴らしい色落ちは変わりないと思います。 全てのモデルを持っていないので正確なところはわからぬが!
日本生地を使用していることもあり少しでも身近に思える物ではないだろうか?
また、旅では是非デニムを育てに行ってほしい。 更なる旅の思い出、楽しみのひとつになることは間違いない。


そんじゃーね!

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